· 

不思議な夢

◎これは、2010年~2011年の間に頻繁に見た“不思議な夢の体験談”です。


気がつくと私は、いつも【ゲート=扉】の前にいました。

 

ここが何処なのか、私は内部にいる為に

この物体の外観を知ることはありませんでした。 

内部は少しクリーム色に近い白色で、ゲートや通路の幅は1mぐらいで、高さは2mほど。

錯覚しているかのように、空間はとても広く感じられる心地の良い場所でした。    

 

不思議な事に気がつくと、夢の中の私は、いつも、この場所に立っていたのです。

 

ある日、恐ろしい場面に遭遇しました。

同じ空間内部の白い部屋で、私に似た女性が男性に

剣で喉を突き刺されるところに出くわしたのです。(※二人は戦士に見えました)。

 

瞬間! その女性と私の意識は合わさったかのように同じ次元空間に重なり、

私は彼女と共に、喉に剣が入って行く恐怖をリアルに味わいました。 

 

声は出ず、痛みこそありませんでしたが

彼女(=私)を刺す男性の顔をしっかりと見つめたまま

恐怖の感覚だけが、静かに伝わりました。 

 

しばらくして、彼女は亡くなりました。  

 

次第に、私と彼女の重なり合う意識は離れて、

ようやく私は、これが夢の中の出来事だと自覚しました。

そして、この出来事がゲートの前に立つ“最後の夢”になりました。


私はチャネリングをしている時に、2つの次元が重なるような体感をすることがあります。  それは、知らずに引き寄せられた魂の同化のようでもあり、

過去の思い出が、甦ったような感覚でもあります。  

 

上記のように夢の中で、別の空間に存在するはずの2人の意識が重なり合う     

奇妙な体験は、魂の共鳴だったのでしょうか? 

となると、魂はどこにでも一瞬に移動することが可能である、ということになります。 

 

なお、私自身が把握できない現象の為、タイトルには【不思議】 と記載しました。