アセンションする時間とエネルギー


私たちの住んでいる物質世界には、時間という概念があります。

時間は周波数と物質のエネルギーの転換にも係わります。

 

 ~これを説いてみましょう!~

 私たちが日頃、何気なく過ごして見ている時間は

“存在”するという概念で、実像を作りだす脳の“幻影”です。

 

この脳の幻影とは、実在していない【何か】を実在している

【もの】に置き換えていると解釈してください。

 言い換えると、時間を<見える物質⇒数字>として表現した“存在”です。

(※時間と同じように、数字や図形も物質です)


物質世界は、全て波動で出来ています。

波動を振動するエネルギー、周波数と考えると

見えない、聞こえない、電気や光、電波にも周波数があることが分ります。

(※波動は、振動して周波数というエネルギーを持っています)。

 

~ここからが、本題です!~

波動というエネルギーには見えるもの、見えないもの

聞こえるもの、聞こえないものが存在して周波数に違いがあります。

(※人間は、ある一定の周波数しか捉えることが出来ません)。

 

低い周波数は、密度が厚く比重が重い。高い周波数は、密度が薄く比重が軽い。

このように表現できます。 


アセンションによる周波数の上昇は、物質のエネルギーを変えて行きます。

 

2012年に入り、太陽の両極が変動を起したように惑星軌道のエネルギーは

天体の重力に働き、動力が互いの磁力を変換させてしまうのです。

 

地球に、宇宙から新しい次元の光が届くと物質のエネルギーは加速を始めます。

加速するエネルギーは、物質に変化をもたらし

それぞれの時間をも変えてしまうでしょう。

これがタイムライン、パラダイムの移行です。  

アセンションは個人個人のエネルギーで決まることになります。

                                                               2012.9.6


※重力=物体が他の物体に引き寄せられる現象のこと。

動力=動いている力の働き。 原動力。